さて、
先日ちょっとお医者さまに
マスクについて
お話を伺うことがありまして、
コロナ禍において、
そのあたりはぼんやりしてるしてる人も
多いじゃないかなと思ったので、
書いてみます。
お医者様曰く、
マスクは
本当にヤバイものだと思って扱え!
とのことでした。
マスクってそもそも
フィルター的な役割のイメージですが、
これは言い方を変えれば、
ウィルスを集めて、
吸着させるのが役割、
ということになります。
当然マスクはウィルスが
くっつきやすい素材で作られてますし、
その性質上、マスクについたウィルスは
特に他の物質よりも長く、
表面上で残り続ける、生き続けるそうです。
人体やプラスチックなどが2,3日程度
なのに対して、その期間実に
1週間近いとか。
そう考えれば
今日外したマスクをまた明日つけて出かける
なんて、とんでもないことですし、
例えば顎にずらせばウィルスがアゴへと移動します。
そればかりか、アゴに異動する過程でマスクを
触った手にウィルスは移ります。
食事のときマスクを外して机の上に置く、
とか、ポケットに突っ込む、なんてのも
ウィルスがガンガン移動します。
一度でもかけたマスクに触れる際は
耳ひもの部分以外は一切触れないのが
お医者様的な常識とのことでした。
何となくマスクつけてるだけで
安心するのもまた違うんだなと
感じさせられたお話でした。
勿論日常生活の中で
そんなミッションを完璧にこなせるか
どうかは分かりませんが、
少しでもその辺りを意識して行動するのと
しないのでは、また感染への
リスクもだいぶ違うんじゃないでしょうか。
よろしければ、
お役立て下さい!
ということで。